月別アーカイブ: 2014年9月

第7回先進科学塾@名大

第7回先進科学塾@名大 11月15日(土)、11月23日(日) ※申込必須

11月16日(日)実施予定の 第7回先進科学塾@名大 は名古屋大学東山地区一斉停電の実施に伴い、11月23日(日)に順延となりました。

申し込みフォーム:15日(中学生以上~一般の方)
申し込みフォーム:23日   

ーFAX はがきでの申し込みも受け付けております

受付人: 名古屋大学理学部物理学教室F研究室 中村光廣                   住所:〒464-8602 名古屋市千種区不老町名古屋大学大学院理学研究科 F研                    (理学部・理学研究科D館211号室)                         FAX: 052-789-2864

ろうそくの炎の不思議

インストラクター 藤田順治(ふじた じゅんじ) 氏

ー もしかして,プラズマ? ー

平行に立てた2枚の電極の間に高い電圧をかけ、その中でろうそくを点けると、不思議な現象が起こります。静電気の実験と比べながら、炎の中でいったい何が起こっているのか調べます。

物質は温度を上げていくと、固体、液体、気体、そしてプラズマになります。ろうそくの炎もプラズマになっているかも知れません。おもしろくて不思議な性質をもつプラズマについて学びませんか?

  • 日時 2014年11月15日(土),11月16日(日)  10:00~16:00 (途中昼休みを挟みます)
  • 場所 名古屋大学理学部C館C207(物理会議室)
  • 対象 15日(土)中学生以上~一般の方 23日(日)
  • 費用 500円/人 (実験材料費)
  • 人数 各日20名 (定員に達し次第〆切ります)
ーインストラクタープロフィールーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 
藤田 順治 (Fujita Junji)   
子供の頃から機械いじりが大好きでした。中学、高校では、科学大好き人間の先生から、いろいろな実験を教わり、実験装置を作り、出来上がって働いたときの無上の喜びから、ますます理科が好きになってきました。大学・大学院では放電物理を専攻し、出てからは核融合・プラズマ物理の研究に携わりました。核融合の研究では、高温で高密度のプラズマの中で何が起こっているのかを詳しく調べる必要があります。そのための正確で精密な計測の開発に力を注ぎました。これらの経験を活かして、中学でも、高校でも、大学でも役に立つ、楽しくておもしろい実験の開発と装置の製作に努めています。                                  (名古屋大学/核融合科学研究所 名誉教授)                        ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー                 
 チラシへのリンク

第6回先進科学塾@名大

第6回先進科学塾@名大 9月20日(土)、9月23日(祝) ※申込必須

申し込みフォーム:20日(中学生以上~一般の方)
申し込みフォーム:23日(高校生以上~一般の方)

FAX はがきでの申し込みも受け付けております

受付人 名古屋大学理学部物理学教室F研究室 中村光廣                   〒464-8602 名古屋市千種区不老町名古屋大学大学院理学研究科 F研 (理学部・理学研究科D館211号室) FAX番号 : 052-789-2864

『元素の旅』

インストラクター 林 正幸 (はやし まさゆき) 氏  

さまざまな物質をつくる元になる物質、それが元素です。現在100種あまりが知られています。いくつかの元素が集まっていろいろな性質の化合物に姿を変えます。その数は現在では数1000万種類に及びます。それが私たちの世界を豊かにしています。
他方で元素は不滅です。この法則は18世紀の後半に確立し、化学の基本です。 銅を使った実験でこれらを試してみましょう。どんなドラマが展開するのでしょうか?

  • 日時 2014年9月20日(土),9月23日(祝)  10:00~16:00 (途中昼休みを挟みます)
  • 場所 名古屋大学理農館地下一階化学教室実験室 
  • 対象 20日(土)中学生以上~一般の方 23日(祝)高校生以上~一般の方
  • 費用 500円/人 (実験材料費)
  • 人数 各日20名 (定員に達し次第〆切ります)
  • 備考 今回は化学の実験講座ですので、薬品で汚れる可能性があります。汚れてもかまわない服装で来てください。
インストラクタープロフィール 
林 正幸(Hayashi Masayuki)   
高校時代は物理や数学は理屈が通るので、化学は実験が面白いので好きでした。物化部は3年3学期まで活動しました。大学時代は学問の面白さと難しさを体感しました。そして大学院では求核置換反応の反応機構の研究に関わりました。
高校の化学の教師になり、最初に直面したのは「何のために学ぶのか(あるいは科学の目的は何か)」でした。その答を求めて北区セロハン公害反対運動に参加しました。また「仲間と共に」を基本に「MOLの会」「EHC(電子工作)」「インテク研(情報・技術と教育)」などを呼びかけました。そして学ぶのが苦手な高校生に、どのようにして化学を楽しく学ばせるかにも力を注いできました。
03年3月に退職し、自由になってますます「理想の化学教育」を追求できると燃えています。ホームページは96年から開設しています。
http://www.water.sannet.ne.jp/masasuma/
そして疑問が生まれ、相談したくなったらメールをください。masasuma@water.sannet.ne.jp